夏休みの思い出 〜心の成長?編〜

暑い暑い空気が街を覆う温度計とともに、

広島県内、ほぼ全ての小中高校が夏休みカブトムシに入りました。

学生の本分は勉強だし、今の私の身分から言っても、

夏休み第一弾の記事は、勉強のことを書くべきかと思うのですが、

今回は、勉強以外のことで世界が広がったかなと思う、

印象に残っている夏休みの思い出を書きたいと思います。

 

それは、昭和52年、中学2年の夏休み麦わら帽子のこと、

仲の良い友だちと4人で、2泊3日で山口県岩国市の通津(つづ)へ行きました。

どこから「通津」が出てくるの〜、なんで「通津」なの〜ですね。

当時、国鉄(今のJR)職員だった父が、通津駅電車に勤めていたのでした。

通津駅は、岩国駅よりさらに3駅程度西にあり、

わが家(実家)の最寄り駅の広島駅からは相当時間がかかるので、

父が使ってもいい官舎がありました。

と言っても、父はほとんど、それこそ国鉄(今のJR)で通勤していたので、

この官舎は空き家同然でした。

そして、父が「ええ(良い)海水浴場があるで水泳」と教えてくれたことがきっかけで、

空き家状態の官舎に私たちだけで寝泊まりさせてもらうこととし、

ここに「2泊3日・勉強と海水浴ツアー」が成立したのでしたバンザイ

独立心旺盛な年頃の男子には、

自分たちだけで寝泊まりできるというのは魅力的ですよね。

(もちろん父は、ちょくちょく顔を出しましたが)。

 

そして、この通津(つづ)の海水浴場と言うのが、初めて目にしたとき、

何であんな遠いところで、あんな小さい子が立って遊びよるん!?目というほど、

ビックリするほど遠浅でした海

それは干潮の時だったのですが、潮が満ちても胸くらいまでの程よい深さで、

しかも瀬戸内海特有の穏やかな海でした海

 

夕方になると部活動帰りか、連日、制服を着た高校生らしい男子・女子が、

波打ち際で座って、語らいをしている姿が目に映りました青春

海水浴場のスピーカーからは、当時流行っていた、

サーカスというグループの「ミスターサマータイム」や

岩崎宏美の「シンデレラ・ハネムーン」と言った恋の歌がしきりと流れていました音符

 

また友だちと、通津駅で父が働いているところもチラッと見せてもらいました。

とても小さな駅だけど、制服・制帽をまとった父の姿はそれなりにかっこよく、

友だちの手前、少し誇らしかったです。

そして、父の制帽を交代でかぶらせてもらって、

小さな駅舎を背景に、記念写真を撮ったりしましたカメラ

 

この夏休みの「2泊3日・勉強と海水浴ツアー」の勉強の部分は見事に抜け落ち落ちる

ひたすら「海水浴ツアー泳ぐ」に終わりましたがバンザイ

夕方の波打ち際の高校生の男女の姿と海水浴場に流れる恋の歌、

そして父の働いている姿は、

14歳の男子の心の世界を、少しかも知れないけれど大人の方向へ開拓してくれたのでした。

 

家庭教師の広島県進学アカデミー・講師 田中慎一

 

追記:次回は、勉強を頑張ったという夏休みの思い出を書きたいと思っています。

   記事に出てくる父は、92歳で健在。もう何年も、86歳の母の介護に奮闘してくれています。

   

 

カテゴリ:- | 18:20 | - | - | -
ニュースから

最近よく耳にするニュースの中で、虫好きの私が気になっているのが、

南米原産の強毒アリ「ヒアリ」悪魔のこと。

 

一人っ子の私は、夏の日の小さい頃赤ちゃん、遊び友だちが不在のときは、

お日様の下で、アリアリが食べ物を運んでいる様子を、

じーっと見ているのが好きな子でした虫眼鏡

昆虫図鑑で地中のアリの巣の様子を見て、

自分の目でも巣の様子を見てみたい目と思い

アリの巣の観察キットが欲しいなと思っていたこともありました。

アリの巣の観察キットなんて、今でもあるのかと思ってネットで見ると、

当時よりバージョンアップアップした形であることを知って笑みがこぼれました。

同じような興味を抱く人が、やはりおられるんですねニッコリ

 

昨日現在、この強毒アリ「ヒアリ」悪魔が見つかっているのは、

東京、大阪などの5都府県の港船だけで、

国は、日本で生息することがないように、発見・駆除に力を注いでいるとのこと。

近くで見るアリは毒を持った種類などノーサンキューダメ

童話に出てくるような「勤勉」が代名詞の大人しいアリアリだけでいて欲しいですね。

 

明るい話題の中でアリっとアリ目を引いたのが、

イギリスイギリスで開かれているテニステニスのウインブルドン選手権の話題。

女子ダブルスでベスト4に入った二宮真琴選手は、広島市安佐北区出身とのこと。

同区の鈴張小学校から清和中学校を卒業するまで広島に住み、

西区のテニスクラブで腕を磨かれたそうです。

そしてカープ女子ハートで、今大会にもカープのロゴ入りの髪留めをつけて臨んだとのこと。

私はもっぱら野球野球好きで、テニスはそこまで興味があるわけではないのですが、

広島人として、喜ばしく思いました喜ぶ

さらなる飛躍アップを期待したいですね。

 

さらなる飛躍と言えば、ほどなく夏休み麦わら帽子

児童・生徒の皆さんには、豊富にある時間を有効に使って時間

勉強、部活動や習い事などにおいて、どうか飛躍の夏休みとなりますようにロケット

 

家庭教師の広島県進学アカデミー・講師 田中慎一

カテゴリ:ニュースから | 17:43 | - | - | -
元生徒さんの体育祭〜思い出話(挽回の夏休み)〜

前回「元生徒さんの体育祭」の記事を載せた後、

この広大附属中に通うC子さん(ノートルダム清心中にも合格)について、

他にも懐かしく思い出したことがありました。

 

初回ご訪問は、C子さんが小学5年生の夏休みが始まった頃麦わら帽子のこと。

C子さんが通っておられた進学塾では、社会(地理日本)について、

一つ単元が終わるごとに、授業時間外に暗記の小テストを受け、

基準点をクリアーして合格印合格をもらうべきところ、

C子さんは、5月上旬からこれを怠り、2ヶ月分以上ためていました。

20回くらいあるこの小テスト全部に合格印をもらわないと、

秋から始まる歴史の授業に参加させてもらえないとのこと。

だから、夏休みでは、この地理の小テストの遅れを取り戻すのが差し迫った走る課題でした。

 

「田中さんじゃけぇいうて、全部覚えとるわけじゃないよ、

田中さんも覚えるけぇ、一緒に頑張ろうや」と言うと、

こっくりうなずかれました。そして、

「こんなふうにして覚えなさいとか、塾から言われとることがあるかね」と尋ねると、

「ノートか紙に、1回目は答えを見ながらでかまわないから答えを書いて、

2回目からは答えを見ないで繰り返してやっていって、

正解の数を増やしていきなさい」と言われたとのこと。

そのやり方で一緒に取り組んでいきました。

 

前回も書いたように、家庭教師の話がご家庭で出るや、

嫌だっ」と言って押入れの中の物を放り出し、

中に立てこもって抗議したという、

なかなかのエネルギー爆弾の持ち主のC子さん女の子

いざ取り組むとなったら、「競争よっ!」と言って目を輝かせて取り組まれました。

私は心の中で「ん!?、競争!?、勘弁してよバンザイ」の思いでしたが内緒

生徒さんが頑張るためなら労を惜しんではいけないですね。

私も頑張って覚える作業をしました力こぶ

お互い採点しあいこして勝ったり負けたりするのが、C子さんにはとても楽しいようでした。

 

気分転換?に算数の計算算数などを混ぜながら90分の指導時間を終えると、

C子さんは、覚えたことを忘れないうちに数回分の小テストを受けに塾へ。

この時、3回くらい車でC子さんを塾までお送りしたでしょうか車

お母さんも「それがいいポイント」と喜んで送り出してくださいました。

助手席で、小5の女の子らしい色んな世間話をされたかと思えば、

暗記事項の確認ノートをしたりされていました。

塾の前に車を停めると、C子さんは私の方を振り返り、手で「バイバイ」をしながらバイバイ

建物の中に入って行かれました。

怠っていたこととはいえ、この暑い夏休みに暑い

授業のない日にまで小テストを受けに塾へ行くC子さんのけなげな姿に、

今の中学受験生は、こんなこともあるのかと、心打たれました。

 

面倒くさいと言ってためていたら大変なことになるということを学んだC子さん、

以後は課題をためることなくこなされるようになり、

塾の成績もどんどん浮上し飛行機

広大附属中ノートルダム清心中の合格に至った合格ことは前回も書いたとおりです。

 

さて、ほどなく夏休み水泳

このC子さんの場合は、大幅な遅れの「大挽回」の期間となりましたが、

みなさんは、どんな課題を持ち、どのように対応しようと思っていますか。

普段より時間に恵まれている夏休み、有効に有意義に過ごすことを考えたいですね。

 

家庭教師の広島県進学アカデミー・講師 田中慎一

 

 

カテゴリ:ご指導体験記 | 17:49 | - | - | -
元生徒さんの体育祭

先日の土曜日、

以前の生徒さん(以下「C子さん」と言います)から体育祭運動会のお知らせをいただきお知らせお知らせ

C子さんが通う広大附属中学校・高校に行ってきました。

 

毎年お知らせをいただき、ほぼ毎年行っています。

とは言っても、体育祭のある土曜日はたいてい忙しいので、

いつも、C子さんが出場する競技のうち、

花形種目花である選手リレーリレーを見るだけで、

C子さんやその保護者の方とお話するわけではありません。

怪しいオジサンと思われないようにひっそりと姿を探して、

疾走される走るのを目で追いかけながら応援し、

その競技が終わると学校を後にするだけです。

 

そして後から、C子さんの髪型髪などの特徴とともに、

「前の走者を抜かされましたね」とか

「今回は、残念ながらあと一歩前の走者に及びませんでしたね」

などと書いてお母さんにメールメールします。

すると、「C子に間違いありません、ありがとうございました」とのお礼とともに

近況も書かれた返信をいただきます。

 

思い出のページをめくれば、

C子さんのところに初めてご訪問したのは、

C子さんが小学5年生の夏休み麦わら帽子でした。

最初に家庭教師の話が出た時、

嫌だっ!」と言って押入れの中のものを放り出し、

その押入れの中に立てこもって抗議された怒るとのこと。

それが私が行くと、相性が良かったんでしょうね、

これこそ進学アカデミー品川代表の眼力目でしょう。

毎回楽しそうに勉強され、90分の勉強時間が終わると、

「この後、予定ありますか」と尋ねられ、私が「ないよ」と答えた時は、

将棋将棋やオセロオセロなどをねだられ、ひとしきり相手をしていました。

お母さんが、ニコニコしながら、

「家庭教師は嫌だと言って押入れの中にたてこもったC子はどこに行ったんかね」

とひやかされると、バツが悪そうに、

はにかんでおられた姿女の子が今も印象に残っています。

 

当初、進学塾の課題の多さに圧倒されスランプに陥っておられたのですが、

元々学力のある生徒さんでした。

塾の勉強もはかどるようになって勉強

小学6年生になられてからは、とんでもなく良い成績を取られるようになりました。

私はおどけながら「可愛い顔をしたお化けじゃね」とよく言っていました。

そして中学受験では、広大附属ノートルダム清心に合格されました合格

「女の子」というよりは、もはや「レディ」に成長されたC子さんの、

体育祭で疾走される姿に元気を分けてもらって元気、広大附属中学・高校を後にしました。

 

家庭教師の広島県進学アカデミー・講師 田中慎一

 

  「食育のススメ 2017 春号」(発行:広島市PTA協議会)の8ページと9ページに

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カテゴリ:ご指導体験記 | 18:31 | - | - | -
父のこと

先日、実家の父が92歳になりましたケーキ

今は「平成」の世のところ、

昭和」の前の「大正」の14年生まれです。

 

父が現役の頃は、55歳が定年の時代。

55歳で定年退職するまで、一つところを41年勤めていました。

私が高校生時代、40年の永年勤続表彰を受けるときに、

「学校へ行っとらんのがわかるよの(学歴)、嬉しいような恥ずかしいような・・・」

と言っていたのが記憶に残っています。

何歳から働き始めた?

太平洋戦争中爆弾、今でいう中学生時代、

動員学徒として働き始めたので14歳からです。

そして敗色濃い昭和19年12月に19歳で徴兵され、

陸軍歩兵将棋として中国へ渡りました。

にわか仕込みの訓練、弾薬も乏しいので実弾をこめての射撃練習銃は一回だけ、

こんなことでは勝てるわけない、生きても帰れないだろう考えると、

口には出さないながら、みんな思っていたそうです。

 

復員して、元の職場へ復帰。

転勤も徹夜勤務夜空もある勤めを全うしてくれました。

そして、ここ約8年くらいは、母の介護杖に奮闘してくれています。

炊事料理、洗濯洗濯、掃除掃除・・・・

ある時、父が、針と糸を使って、繕いもの針をしている姿を見たことがありました。

「え?、縫い物もできるん?」と尋ねたら、

「そりゃそうよの、戦争に行って、

戦地で軍服のズボンズボンがずるけぇいうて逃げるんが遅うなりよったら、捕虜になってしまうが」

との答えが印象的でした。

 

私は大学学校まで行かせてもらったけど、

色んな面で父の背中は超えられそうにありません。

明日は父の日ネクタイ、感謝の気持ちをあらためて伝えないといけないですね

 

家庭教師の進学アカデミー・講師 田中慎一

 

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カテゴリ:- | 17:00 | - | - | -
ベランダ便り

ベランダのアマリリスが、2年ぶりに咲きました。

アマリリスというと、

小学生のとき、縦笛(おっと、今は「リコーダー」と言うのですよね笛

で吹いた思い出があるだけで、

実際どんな花か知らなかったのですが、

10年くらい前に、妻の親戚から鉢植えをもらったのが縁で、

花や葉っぱの形を知りました。

以来毎年咲いていたのが去年は咲かず、寂しく思ったのが、

今年は、二本の花茎から合計7つ、

私の手のひらよりも大きな濃いピンク色の花をつけてくれました。

ベランダに出ると、甘い香りに包まれます。

 

次に、3年前、近くの公民館でもらったのがきっかけで育てているアサガオアサガオ

種を植えていたのが、双葉が出ました。

つるが伸びてきたら、支柱を立てて、行燈(あんどん)仕立てにするつもりです。

 

それから、挿し木で冬越しをさせたハイビスカスハイビスカスも、茎が伸びてきました。

今はまだ15センチ程度ですが、夏の終わりには1メートルくらいまで高くなります。

このハイビスカスは、私が岡山桃で社会人をしていた平成4年7月に知り合いからもらったもの。

だから、育て初めて25年がきます。

根回りが早く、根が回ったら一回り大きな鉢に植え替えるのが原則なのですが、

その繰り返しだと、鉢鉢がどんどん大きくなるばかりなので、

毎年夏の終わりに挿し木し、小さな状態で室内で冬越しさせては、

夏に向けてあらためて大きく育てるということをしています。

 

上述のアサガオは、薄い紫色の花をつけてくれ朝顔

ハイビスカスは、真っ赤な花をつけてくれる予定ですがハイビスカス

その頃は、どんな夏になっているでしょう水泳

ご存知ですか、ハイビスカスは、あまり暑いと花つきが悪くなるんですよ。

そんな猛暑は勘弁して欲しいのですが。

まずは、梅雨傘を元気で過ごしたいですね。

 

家庭教師の広島県進学アカデミー・講師 田中慎一

 

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カテゴリ:- | 14:05 | - | - | -
ニュースから 〜中学3年生プロ棋士20連勝〜

愛知県の中学3年生、将棋将棋の最年少プロ棋士、藤井聡太4段が、

プロデビュー後、負け無しの20連勝勝利を記録したとの報道テレビがありました。

私も下手の横好きで将棋は指しますが、

自分の力や相手の力にもよるけど、勝ったり負けたりするもの。

14歳にして、並み居る先輩プロ棋士を相手に、

どうしたら上述のような20連勝などという記録が残せるのでしょう。

きっと私などとは、頭の構造が違うのでしょうね渦巻き

地元の愛知県の子ども将棋教室では、会員数が倍近くになっているとかグラフ

すごいことですね。

 

話は変わりますが、以前私が担当した生徒さんが通う小学校では、

将棋盤が教室に幾つも置いてあって将棋

長い休憩時間になると、多くの生徒が将棋盤に向かうとか。

その小学校の生徒さんを複数担当したことがあるのですが、

そう言えば、男子男の子も女子女の子も将棋好きで、

頑張ってここまで問題すませたら将棋してくれる?と

よくせがまれていました。

ガチンコ勝負ではさすがに負けたことはなかったけど、相手は小学生ですもんね。

生徒さんとの対戦では、私が全く歯が立たない中学生が一人いました。

私の人生の中でも最強と言える相手でしたガッカリ

私のほう、攻めているつもりが攻めになっていない、

守っているつもりが守りになっていない、全くのお手上げでしたバンザイ

 

え?、生徒さんと将棋?

もちろん、勉強が何より最優先です星

 

家庭教師の広島県進学アカデミー・講師 田中慎一

 

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カテゴリ:ニュースから | 17:37 | - | - | -
9年経過のありがとう。

わが家の文鳥鳥が、ペットショップから迎えて9年を経過しました。

今年の1月10日付け記事「今年の主役」で紹介した子です。

今年は、酉年ですもんね。

名前は「ぶんちゃん」、これはペットショップにいるときにすでについていました。

そして、「よく馴れたイチオシの子です」との紹介の札がついていました。

性別は、メス女の子です。

 

あれから9年。

生後3ヶ月くらいでわが家に来たので、年齢的には9歳と3ヶ月くらいです。

文鳥の寿命は6〜8年と紹介されていることが多いので、

ぶんちゃん」は、人間でいうと押しも押されぬ後期高齢者です。

それ故か、衰えを感じることがあります。

今、年に一度の羽の生え換わりの最中なのですが、

数年前までは、1ヶ月もあればキレイな姿になっていたのが、

今年は、かれこれ2ヶ月が来ようかというのに、

まだ羽が生えそろわず、ちょっとみすぼらしい姿になっています。

 

飛ぶ能力も落ちていて、鳥カゴ鳥かごから外に出してやっても、

自分が思うところまで飛び切れず、不時着することが多いですダウン

過日ラジオラジオを聞いていたら、「老いるショック」と言った言葉を耳にしましたが、

ぶんちゃん」自身も、能力が落ちたことを感じているんでしょう、

とても臆病になったり、神経質になったりしています。

寝ている時間も長いです寝る寝る

 

元気なときはカゴから出すと、

私の肩か手の上にいるのが好きで、

飛び立ってもまた肩や手に戻ってきてくれる、

私にとっては恋人のような子カップル(妻も公認)。

寒暖の差、エサや飲み水に注意しながら、

まずは羽が早くキレイに生え換わるよう願っているところです。

 

家庭教師の広島県進学アカデミー・講師 田中慎一

 

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カテゴリ:わが家の家族(生き物) | 17:45 | - | - | -
アゲハチョウの思い出

私は、東京で過ごした昭和の学生時代、

大学のサークルで、小学生ランドセルを相手に、

    普段の日曜日は、ゲームや図画・工作をしたり、遠足弁当に行ったり、

    夏休みは泊りがけで臨海学校水泳に連れて行ったり、

    冬にはクリスマス会クリスマスをしたり、

といった活動をしていました。

ある時、文集を作ろう、学生も何か書くという話になりました鉛筆

以下は、どうでもいいのですが、その時の私の作文です。

大学生の私が、小学生の頃のことを思い出しながら書きました。

(そして、オジサンになった私が、今また思い出しながら記事を書いています。)

 

              アゲハチョウの思い出ハート

 

    ボクは、小学生の頃、毎年初夏になると、アゲハチョウチョウチョを育てました。

    カラタチの木のあるところに行き、卵や幼虫芋虫を取っては、家で育てました。

 

    幼虫の食べ物は、カラタチの葉葉でした。

    小さな幼虫には、大きな硬い葉は食べられません。

    小さな幼虫には、小さくて柔らかい葉を、

    大きな幼虫には、大きな葉を、分けて与えてやりました。

 

    ボクは、幼虫がカラタチの葉を食べる姿を見るのが好きでした。

    幼虫は、葉を沢山食べました。

    ものすごい勢いで食べました。

    ボクが取って来た葉を美味しそうに食べてくれる、

    それがボクにはとても嬉しいことだったのでした。

 

    やがて幼虫は、サナギになり、アゲハチョウになりました。

    ボクは、成虫になったアゲハチョウを眺めるのが好きでした。

    あの芋虫芋虫が、どうしてこんなにキレイなアゲハチョウになるのだろうチョウチョ

    それがボクにはとても不思議なことだったのでした。

 

    成虫になったアゲハチョウを、

    いつまでも飼育ケースの中に閉じ込めていくわけにはいきません。

    しばらく眺めたら、みんな空空に放しました。

    ボクは、飛んで行くアゲハチョウを見送るのが好きでしたバイバイ

    お別れで寂しいけど、ボクが育てたチョウが空を舞う空

    それがボクにはとても誇らしいことだったのでした。

 

    思い出をくれたカラタチの木は今はなく、そこには大きなマンションマンションが建っています。

 

楽しい思い出を沢山くれた子ども相手のサークル女の子も、

時代の流れ〜事件や事故が増え、何かあった時の対応が学生では難しくなった〜でしょうか、

消滅して久しいそうです。

実家家近所でアゲハチョウが飛んでいるのを見ると、

昔、自分が空に放したアゲハチョウの子孫かなと思いながら、

目で追いかけている私メガネがいます。

 

家庭教師の広島県進学アカデミー・講師 田中慎一

 

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カテゴリ:- | 18:26 | - | - | -
お出かけ

ゴールデンウイークは、皆さんどこかにお出かけなさいましたか。

私は、どこへも行きませんでしたが、

ゴールデンウイークが明けてから、妻と豊田郡大崎上島へ行ってきました。

妻の父方のお墓があるのです。

 

東広島市安芸津町の港波から、約40分フェリー船に乗っていると、

広島市内と比較して、

時間がゆっくり流れ、出会う人も大らかな大崎上島の海の玄関の一つ、大西港に着きます。

そこから、亡き義父のお墓参りと4軒の親戚回りをします。

今回は15人以上の人と言葉を交わしたでしょうか。

皆さん、明るく朗らか大らかで、時間もゆっくり流れます。

柑橘ミカンやブルーベリーブルーベリー栽培が盛んで、

秋や冬に行くと、ミカンを主食に出来るくらいいただきます。

今回は甘夏を沢山いただきました。

自家製のブルーベリージャムジャムもいただきました。

 

複数のテレビ局テレビが取材に来たことがあるような美味しいラーメン屋さんラーメンもありますが、

お昼ごはん、今回は、親戚の人と一緒に日本料理屋さんで定食を食べました。

天ぷら天ぷらにしても、お刺身にしても、海の幸のもの魚が舌なめずりものですピース

とりたてて観光名所があるわけではなく、人口も減少しているとのことですが、

に囲まれ、がいっぱいの島。

私は、人と接するのはもちろん、

ぼんやり空気を吸うだけでもホッとできるこの島に行くのが大好きです大好き

 

今回こそ前回行ってから1年以上たっていましたが、

妻と結婚して20数年、平均すると年に2回は行っているので、

今回で50回目くらいになろうかと思います。

何回行っても「飽きる」という言葉とは無縁で、

心が温かくなって元気になって島をあとにします。

妻に感謝しないといけないですね感謝

 

家庭教師の広島県進学アカデミー・講師 田中慎一

 

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