女子校の文化祭〜「不作」の思い出〜

11月3日文化の日日の丸が終わり、

秋の学園祭、文化祭シーズンも、そろそろ終盤でしょうか。

皆さんは、今年はどこかの学校へ行かれましたか。

 

私は、中学・高校時代は、女子校の文化祭に行く勇気のないシャイな?生徒でしたDocomo_kao8

初めて女子校の文化祭に行ったのは、昭和の終わりごろ、

東京新幹線で過ごした大学時代、1年生の時のことでした。

埼玉から通ってきていた親友が、

「うちの方の女子校じゃ、全員参加型のフォークダンスダンスがあって、女の子と堂々と踊れるぜ」

と誘ってくれました。

「フォークダンス、踊れんのんじゃけど」と言うと、

「大丈夫、大丈夫、すぐ覚えられるってオーケー」       

という流れで、「旅の恥はかき捨て」感覚のもと、

生まれて初めて女子校の校門をくぐりましたわーい

そしてもちろん、その親友と一緒にフォークダンスに参加しました音符

男子の輪、女子の輪、二重の輪が一人ずつずれていく、

「オクラホマミキサー」というフォークダンスです。

振り付けも見よう見まねで覚え、それなりに楽しく踊れるようになり、

男子校出身の私には、それまでの人生が嘘のような華やかな時間が流れましたダンス

 

ところが、えてして人生には、落とし穴に落ちるようなことが待ち受けているものです。

メロディが一区切りついたところで、

私と親友の目の前の二人の女の子の会話。     

「それにしても今年は不作続きだね〜」「ホント」。

 

不作」の意味、おわかりになりますよね。

そう、「いい男がいない」という意味ですコロちゃん」

不作続き」ということは、私と親友の二人だけじゃなく、

それまでの男子も含まれているわけですが、

よりによって私と親友の番の時に言わんでくれよガーンという気持ちでした。

 

私と親友、顔を見合わせ肩を落とし、フォークダンスの輪を抜け、その女子校も後にしましたバイバイ

埼玉まで来て言われた「不作」という絶妙?の表現に感心したり、

感心している自分たちが情けなかったり。

まさに「旅の恥はかき捨て」でしたバンザイ

 

今さら「不作」と言われても気にならない年齢になり、

昨年、広島で人生初めて、女子校の文化祭に行きました。

広島市中区白島にある安田女子中学・高校。

来場者に対して、もちろん私に対しても、

多くの生徒さんが笑顔で「こんにちは笑顔」と声をかけて下さり、

心の片隅に枯れ葉のようにひっかかっていた「不作」の文字も完全に落ちましたぴかぴか

 

そして、今年は以前の生徒さんが通う広島女学院中学・高校の文化祭に行きました。

この話題は、あらためて記事にできたらと思っています(予定は未定)。

 

ちなみに、「不作」という言葉を一緒に浴びたシャワー親友は、

今は、東海地方の某国立大学で、英語の教員を養成する学科の教授先生をしています。

そして、2年に一度くらいは会って、旧交を温めています温泉

 

家庭教師の広島県進学アカデミー・講師 田中慎一

 

  広島市PTA協議会発行の「食育のススメ 2017年 秋号」の17ページに

  広島県進学アカデミーのことが載っています。

  

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カテゴリ:- | 18:49 | - | - | -
ニュースから

日本の話ではありませんが、先日10月25日、

アメリカアメリカのハワイ州ホノルルで、道路横断中に、

携帯電話、スマホスマホ、タブレットタブレット、ゲーム機器ゲーム、デジタルカメラカメラなどを操作することが、

条例で禁止禁止されました。

そして、違反すると、以下のような罰金が科されるそうです。

 ・初めてなら15ドル〜35ドル(35ドルで日本円にして約4000円)

 ・1年以内に2回目だと35ドル〜75ドル

 ・3回目以降は75ドル〜99ドル(99ドルで日本円にして約12000円)

背景に、全米で歩行中歩くに事故死した人お墓の数が1990年以来最高で、

その原因の一つに、スマホなどの機器の操作があるからとのこと。

注意しないといけない注意のが、条例の対象はアメリカ人に限らず、

日本人でも、現地で違反すると、罰金を科される痛いということ。

もっとも、条例があろうとなかろうと、日本国内においても、

「歩きスマホ」などはいけないですね禁止

 

国内の話題としては、10月26日、

野球ファン野球には目が離せないドラフト会議がありました。

この夏の甲子園で大会新記録の6ホームラン野球を放つなどし最大級に沸かせてくれた、

広島市安佐南区にある広陵高校・中村奨成捕手(廿日市市・大野東中学卒)を、

広島カープ広島が1位指名、

中日と競合しましたが、抽選の結果、カープが入団交渉権を獲得しました\(^o^)/

また、カープが2位指名した、熊本工業高校・山口翔投手は、

2歳の時から小学5年生の時まで広島市安佐北区で過ごし、

落合東小学校に通っていたそうです。

両選手とも、大いに活躍してもらいたいですね応援

 

カープ以外で広島に縁のあるドラフト指名選手は、

楽天から1位指名を受けた岡山商科大学・近藤弘樹投手が、

広島市安佐北区にある三入東小学校→安佐北中学・同高校出身。

ヤクルトから2位指名を受けた三菱重工広島・大下佑馬投手が、

広島市西区にある崇徳高校出身。

両選手とも、カープ戦で活躍されると微妙な気持ちになりそうですが、

その他のチームが相手の時は、大いに頑張ってくれたらいいですね。

 

ここのところ、土日となると天気が悪い天気印象がありますが、

皆様、良い週末をお過ごしなられますように元気

 

家庭教師の広島県進学アカデミー・講師 田中慎一

 

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カテゴリ:ニュースから | 17:54 | - | - | -
秋の訪問者

平成2年、私がまだ独身で岡山桃で社会人をしていた頃のことです。

ある出来事のことを書いて新聞新聞の読者欄に投稿したら、掲載されました。

以下は、その時のものです。

 

              秋の訪問者

 

   朝、仕事に出かける時、

   羽が一枚ちぎれたアゲハチョウが片隅に転がっていた。

   暑かった夏を行きぬいて天寿を全うしたのだなと靴先で触れると、

   何とまだ動くではないか。

 

   深まり行く秋の中、飛ぶこともできず、

   お腹をすかせて、死期が来るのをただ静かに待っているのかと思うと、

   思わずいたたまれなくなり、家に持って入った。

   そして、プラスチックの容器に、砂糖水を入れた小皿を置き、

   アゲハチョウを入れておいた。

 

   夕方、仕事が終わって帰るとき、

   アゲハチョウにもう一度花にとまらせてやろうと思い、

   少し気恥ずかしかったが花屋に行き、

   ダリアを一輪買って帰った。

 

   弱っていたアゲハチョウだったが、

   細い口を一生懸命伸ばして蜜を吸い始めた。

   そしてびっくりするほど元気になり、以来数日が経過する。

   やはり全く飛べないのが不憫だが、

   一人暮らしの僕の部屋、

   君のおかげで華やかになったよ。

 

岡山山陽新聞、平成2年10月22日付け朝刊朝日に載った私のものですが、

この時、まだこのアゲハチョウは生きていたので、

「お前のこと書いたら載ったよ」と記事を見せました。

 

私は20歳代後半、

記事中の、ダリアダリアを買った花屋さん花では、案の定、店員のおばちゃんから、

「誰にあげるん?、彼女?」と興味深そうに顔尋ねられ、

「彼女はおらんっすよ。今朝拾ったアゲハチョウなんですけどね、

家に帰ったら、もう死んどるかも知れません」

「まぁ、ステキ。彼女すぐにできるわーね」

といったやりとりがあったような記憶があります。

 

職場で評判になって、

婦人の職員さんたちから「チョウチョにあげて」と沢山お花をもらいました花

仕事が終わると、恋人が待っているかのように仲良し急いで家に帰っては、

「これ、お前宛にもらった」と、ケースの中に入れていました。

アゲハチョウは、新聞に載ってから一週間くらいで永眠天使

ケースの中は、もらった花でいっぱい状態。

ところが、死んでいた場所は出会った日に私が買って帰った、

ほとんど枯れかけたダリアの花の上。

きっと偶然に違いないと思いつつも、胸が熱くなりました。

秋風の冷たさ風も増し、寂しく思っていたら、

今度は新聞社から、読者の方々から届いたと言って反響の手紙手紙やハガキはがきが送られてきました。

どれも、心温まる内容のものでした。

 

名前をつけてやることもなく、

記念写真カメラを撮ることもなく(姿が痛々しかったので撮れなかった)、

ほんの20日くらい一緒に暮らしただけのアゲハチョウでしたが、

25年以上たった今でも、

この時期になると、そのけなげな姿を思い出します祈り

 

家庭教師の広島県進学アカデミー・講師 田中慎一

 

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カテゴリ:- | 18:41 | - | - | -
大学入学共通テスト

ご存知の方も多いと思いますが、

2020年度から、現行の大学入試センター試験(以下「センター試験」と言います)が、

大学入学共通テスト」になるのだそうです。

なぜ変更になるのか、どのように変わるのか。

今の「センター試験」が、全問マークシート方式で、受験生の知識の有無は測れても、

思考力、判断力、表現力に関して測りにくいのが理由のようです。

そのために、数学や国語で記述式問題鉛筆を取り入れたり、

英語では、今の「読む、聞く」力だけでなく、

民間検定試験を導入し、

「話す、書く」力も評価できるようにしたりするとのことです。

そして、この英語について、

今日の新聞に、2020年度から23年度までは、

大学入試センターが作成するマーク式テストも併存、

24年度から民間検定試験に全面移行する予定だと載っていました。

 

私が高校生の時の1979年に誕生したのが「共通一次試験」でした。

それまでは、国公立各大学が試験を課すだけで、

大学の中には、高校での学習範囲を超えた難問・奇問はてなを出す学校があったとのこと。

そこで、高校で学ぶ基礎的な知識を元に回答できる試験が考案されたのだそうです。

ところがこの「共通一次試験」も、

大学入学難易度による序列化を進め、高校の進路指導を歪めたり、

国公立と私立の大学の試験方法が異なって併願が難しくなったことから、

それらを改善するために、私立大学も利用できる今のセンター試験ができました。

 

そして、2020年度からの大学入学共通テストへの移行。

この新しい試験制度で大学を受験されるようになる皆さんも、

我々のように指導に携わる者も、

これからは、新制度の趣旨を意識し、

情報を取り入れながら、日ごろの勉強を進めていきたいですねポイント

 

家庭教師の広島県進学アカデミー・講師 田中慎一

 

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カテゴリ:ニュースから | 18:19 | - | - | -
わが家の鳥事情

わが家の愛鳥、文鳥の「ぶんちゃん」が永眠鳥して、2か月が経過しました。

(ぶんちゃんの永眠のことは、8月19日付けの記事で書きました。)

一緒に過ごした9年2か月の日々、

そこにいるのが当たり前だった子が突然いなくなって、

スズメを一回り大きくした程度の大きさのぶんちゃんの存在が、

いかに大きかったかということを痛感しています。

 

92歳の父と86歳の母が住む広島市南区の実家に帰ると、

「サザナミインコ」という種類の中型の大きさのインコ鳥がいます。

名前は、昔は「るるちゃん」と呼んでいましたが、

今は「るー」と呼び捨てになっています。

るー」が実家に迎えられたのは、うちのぶんちゃんとほぼ同時期でした。

だから、もう9年4か月くらい実家で暮らしています。

インコ用のエサも入れていますが、

るー」は、人間の食べる物が何より大好きで、

朝は、両親が、自分たちが食べる食パンパンをちぎって小さく丸めて粒にしたものを数十粒食べます。

お昼や晩は、水に浸した白いご飯ご飯や、うどんうどん、夏はそーめんうどんも食べます。

人間だけが人間用のものを食べていると、大きな声で鳴き続けます。

自分にもくれー」と言っているのでしょう。

白いご飯などをカゴの中に入れると鳴き止み、静かになって食べ始めます。

 

以前、父に対して「るーに、そんな食生活をさせていてええんかいな」と尋ねたことがあります。

「わしら(父と母)より長生きしたら、お前(私)の家に面倒かけるようになる。

食べたいもん食べて、それで早う死ぬことがあっても、それならそれでかまわんが」という返事でした。

親の気持ちとは裏腹に、「るー」はますます元気なように見えます。

 

数年前、両親がそろって入院したとき、

るー」をわが家に連れて帰り世話をしたことがありました。

ぶんちゃんのカゴの横に、そのまま「るー」のカゴを置いたら、

鳥同士でいがみ合いになったので、

カゴにタオルケットをかけてお互いの姿を見えないようにして、

鎮めたことがありました。

今はぶんちゃんがいたスペースが空いているのでそういうことをする必要もなく、

何かの時には、心置きなく「るー」を引き取るつもりです。

 

2学期制の学校は、前期の成績表がお手元に渡ったころでしょうか。

3学期制の学校は、ほどなく2学期の中間テストくらいでしょうか。

酉年の今年も、残り3か月を切りました。

鳥の話題にかけて、頑張って良い成績を「とり」たいですね元気

 

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カテゴリ:わが家の家族(生き物) | 19:02 | - | - | -
体育祭〜団体競技〜の思い出

朝は、肌寒いと感じる日もあるようになりました。

寒暖の差が大きいこのごろですが、体調を崩されてはいませんか。

季節柄、運動会運動会、体育祭走るの話題を聞くようになりました。

5月、6月ごろ済ませる学校も多くなりましたが、

昔ながら秋に行う学校もまだ沢山あるようですね。

今日は、9月下旬に行われていた、

私の母校、広島学院中学・高校の体育祭で印象に残っていることを振り返ってみたいと思います。

 

学院は、中1から高3まで、どの学年もA組〜D組の4クラスなので、

中1から高3までの6学年のA組ならA組が、B組ならB組が1チームとなって、

4チームで総合順位を競います。

団体競技は、ちょうど4チームということもあり、

トーナメント方式で順位を決めます。

 

中学生の団体競技の目玉目は、騎馬戦でした将棋

一クラスほぼ45名、学年ごとに騎馬を作り、

3学年合わせて30数騎ずつの騎馬同士がぶつかります。

ところが、中1と中3では体格が異なるので、ここで各チーム作戦を立てるのです。

「中1は3騎が一体となって展開せよ」、「中1は、味方の上級生の騎馬の後ろに回って戦え」、

「中1は、相手の騎馬が大きいと思ったら逃げろ」(おやっ、中1ばかりですね汗)など。

男子ばかり、エネルギーの有り余っている年代ということもあり、

なかなか激しいバトル火になっていました。

 

この中学生たちにとってのあこがれの団体競技が、高校生による棒上旗奪い旗でした。

双方の陣地に、てっぺんにをつけた3メートルくらいの棒を立て、どちらが早くそのを奪うか。

その前提として、敵の守備隊が守っている棒を倒さないとに手が届きません。

高1から高3まで1チーム130数名(もちろん男ばかり)、

敵の旗を奪いに行く攻撃隊攻撃と、自陣の旗を守る守備隊に分かれるところ、

忘れましたがここでも作戦を考えて戦っていました。

打ち身、打撲は当たり前で騎馬戦以上に激しく火

救急車救急車が来た年も複数回あったように思います。

面白かったのが、味方であっても普段快く思っていないクラスメートを、

どさくさに紛れて殴ったり蹴ったりする人がいたこと\(^o^)/

(もちろん、むちゃくちゃなことはしませんがポイント

「ワシ(当時の一人称の主流)、アイツを〇発殴った」と、仲間内で秘密話していました。

ちなみに、この棒上旗奪いはあまりに激しすぎたのか、今は無くなっているみたいです。

 

さて、秋は昔から「〇〇の秋ススキと言われるように、いろんなことに精を出しやすい季節。

元気で楽しい秋をお過ごしになられますように。

 

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カテゴリ:- | 17:40 | - | - | -
台風襲来?

台風18号台風が、いつの間にか進路をこちらに向け、広島に近づこうとしています天気

天気予報どおりだと、日曜日にかなり近くを台風の中心が通りそうです台風

 

台風で個人的に印象深いのが、平成16年9月上旬のときのもの。

夕方、広島市中区の職場から南区の自宅に、自家用車車で帰ったのですが、

交通量が多い中、停電のために信号信号が消えていて、とても怖い思い怖いをしました。

ついている信号機信号もあったのですが、

暴風のために向きが変わっているものがあり、

「これどう見りゃいいん?」という恐ろしさがありました。

みんなノロノロ運転なのですが、

大きな交差点では、誰か運転変わってよと言いたい気持ちでした。

 

神経をすり減らして自宅マンションに着くと、

今度は停電ゆえに立体駐車場が動かないので、車を入れられず、

仕方ないので、近所の空き地へ。

同じような境遇の方が、すでに複数おられて、

事情と連絡先電話番号電話を書いた紙を外から分かるように車にはせていたので、

私も同じようにして駐車させてもらいました。

 

再びやれやれと思ってマンションのエレベーターの前に立つと、

当然のことながら、エレベーターも動かず。

散々じゃバンザイと思いながら、えっちらほっちら階段を上がりました。

私は5階だから頑張れたけど、もっと上の階の人は大変だったことでしょう。

いつもとは異なる疲労を感じながらやっと帰宅。

 

蛍光灯も点灯しないので、妻がろうそくろうそくを何本かつけていました。

「さあご飯だご飯」と、夕ご飯を思い切り食べようと思ったところ、

おかずが小骨の多い焼き魚魚

ろうそくの光では、小骨を分けるのが大変で、

「何でよりによってこんな日に魚なん?」と、妻にブーブーぶた言ってしまいました。

(停電になる前に下ごしらえしていたとのことでした)

あの日は、お風呂風呂も沸かせず、入れなかった・・・・

 

ところが、なぜかここでその後の記憶がぷっつり無くなっているのですぽかん

早々に寝たのかな寝る

空き地に停めさせてもらった車を取りに行った時のこととか、思い出せません。

何にしても、停電があったら何もできないという状態になりますね。

寸暇を惜しむ受験生の方は、

ろうそくの灯りろうそくの下で勉強したりもありでしょうか。

 

さて、今回の台風18号。

大きな被害が出ることがありませんように祈り

 

家庭教師の広島県進学アカデミー・講師 田中慎一

 

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カテゴリ:- | 19:59 | - | - | -
わが家の猫のこと

平成25年7月下旬、広島市南区の比治山公園公園で、

片目がいびつになっていたノラの子猫猫(後に「ふーたん」と命名)と出会ってから、

4年以上が経過しました。

初めて出会った日、

私がしゃがむと、トコトコ寄ってきて私の膝に乗ろうとし、

私がその場を離れようとすると、後をついてこようとしました足跡

私が「ダメっ、何もしてあげれんけぇ」とピシャリと言うと、

それ以上はついて来ませんでした猫

ほどなく後ろから、小さい男の子たち男の子

「こいつ目が変になっとらぁ」と言っている声が聞こえてきましたが、

やはりその場を立ち去りました歩く

 

後日、今度はその片目から、涙のように血を流している血ところを発見、

いたたまれなくなり、その子を連れて妻と動物病院病院へ。

悪い方の目は摘出しないと、ばい菌悪魔が全身に回ってじきに死んでしまうとのことで、

摘出手術を受けさせました。

これで安心かと思っていたら、数日後、今度はその傷口から、

オレンジ色の汁が出て化膿が始まり、予定を繰り上げて抜糸。

傷口の洗浄・消毒のために、暑い8月を、お盆も含めて頻繁に病院に通うかたわら、

家では妻と共同作業で薬薬を飲ませていたところまで、

これまでの記事で書きました。

 

平成25年8月下旬になると様子もだいぶ落ち着き、

それまで全く聞くことのなかった鳴き声も、

やっと聞こえるようになりました猫

さて、いつまでうちで面倒を見るか、

当時は文鳥鳥もいたりして、猫まで面倒を見るのは厳しい状態でした。

それで、動物病院の先生に、元いた南区の比治山公園に戻したいと相談しました。

すると、先生から、

「街中のノラ猫の寿命なんて、誤食、誤飲、事故などで2〜3年のものですよ。

文鳥がいるならケージ飼いでもいいじゃないですか。

朝晩1回ずつでいいから、ケージから出して運動させてやればよろしい。

田中さんご夫婦にとっても、この『ふーたん』にとっても、これは運命だったんです。

ふーたん』にとって、田中さんの家で暮らす以上の幸せ猫はないですよ」

熱く語られてしまいました。

そして、現在にまで至ってしまいました。

 

目と目が合うと可愛い声を出したり猫

身体をこすりつけてきたり、

暑い時は、ケージの中で、お腹を上に向けバンザイ\(^o^)/した状態で寝ていたり。

こういう姿を見ると、最後までわが家で責任持って面倒を見なければと思う反面、

先日8月19日付け記事で書いたように、

いくら文鳥が永眠した鳥からといって、マンションの部屋も広いわけではなく、

他の諸事情を踏まえても、飼い続けるのに大変な現実は、やはり残っているのです。

 

飼うのが本当に厳しくなった時のために、一時預かり又は引き取ってもらうお宅も、

とりあえず一軒は見つけました(以前の生徒さん宅)。

今は、一緒に過ごせる時間を大切に思いながら愛日々を暮らしているところです。

 

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カテゴリ:わが家の家族(生き物) | 16:13 | - | - | -
夏休みの思い出〜臨海学校とお化け屋敷〜

9月に入り、昼間はまだまだ暑いですが暑い

朝のひんやりした空気に、

季節が変わりつつあることを感じるようになりました赤とんぼ

児童・生徒の皆さんにおかれては、夏休み麦わら帽子、楽しい思い出はできましたか。

7月下旬に、私の夏休みの思い出の記事を2つほど載せましたが、

もう一つ、印象に残っていることをアップしたいと思います。

 

それは、昭和60年前後、東京新幹線で過ごした大学生時代のこと。

私はサークル活動で、小学生の生徒さんを相手に、普段は、

日曜日にちょっとした勉強鉛筆や図画工作をしたり、ゲームサッカーをしたり、

遠足弁当に行ったりということをしていました。

そして、年間を通じての最大の行事が、

夏休みの2泊3日の「臨海学校」学校でした。

 

千葉県の内房の海水浴場の民宿を借り切り、広場で遊んだり、

海で泳いだり、キャンプファイヤーキャンプをしたり、花火をしたりしました。

大学3年のとき、私はお化け屋敷お化け担当のリーダーになりました。

借り切った民宿の和室の広間を会場にしてするのですが、

臨海学校の校長役の部長から、

「お化け役の学生のメイクも、ちょっとした小道具もショボイとは思わないのに、

ここ数年シラケて、子どもたちからバカにされているので、

何か工夫して、マジで怖くして欲しい」と頼まれました。

 

過去の記録を見ながら、

「何か工夫して〜」と言われても困るがなぁの気持ちでしたが、

BGM?としてお経を流すのはどうだろうと思いました。

ミーティングの時に言うと、「いいかも」ということで、

デパートの「レコード」レコード売り場に行って、

何のお経だったかは忘れましたが、お経の「カセットテープ」カセットテープを部費で買いました。

(「レコード」「カセットテープ」、昭和言葉の連続ですね、下に「ラジカセ」も出てきます汗

「視覚以外からの刺激」という視点から、お線香線香も買いました。

 

臨海学校当日、迎えたお化け屋敷の時間。

素顔のままでイケるんじゃないかと言われていたお化け役の学生もいました怖いが、

お化け役の学生たちのメイクも終わり、小道具の準備も終わり、

お線香の匂い線香も漂うようになったところで、

BGM?のお経を流す「ラジカセ」のスイッチオン指で、お化け屋敷スタート。

幸か不幸か、このBGM?の効果は相当なものでした。

女の子の中には、泣き出してしまう子泣くが続出しました。

もっとも、お化け屋敷の後は花火花火をすることになっていて、

泣いていた子も、手持ち花火の明かりからは笑顔笑顔が照らし出されていたようですが、

それでも、私は胸が痛みました。

 

その日のスケジュールが終わり、子どもたちを寝かせつけたら、

学生たちは交替で、民宿から海辺に出て時間を過ごすのですが、

星空星空を眺めながら私が「女の子を泣かせて胸が痛むんじゃけど」と広島弁でしょげながら言うと、

「あれくらいで丁度ええんよオーケー」と東京育ちの仲間が広島弁で答えてくれたり、

女子学生の仲間も「全て楽しい思い出として残るから大丈夫よオーケー」などと言って、

なぐさめたりしてくれました。

 

私が20歳前後頃に小学1年生〜6年生だった人たちは、今は40歳代、

ちょうど、今の家庭教師の生徒さんの保護者さんの年代。

当時一緒に臨海学校に行ったりした小学生の人たちは、

今はどんなお父さん、お母さんになっているだろうと、なつかしく思うことがあります。

 

家庭教師の広島県進学アカデミー・講師 田中慎一

 

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カテゴリ:- | 19:08 | - | - | -
夏の全国高校野球選手権大会〜広島広陵高校の大活躍〜

夏の全国高校野球選手権大会野球において、

地元広島市安佐南区所在の広陵高校が、準優勝を果たしましたトロフィー

 

特に4番の中村奨成捕手(廿日市市の大野東中学校卒)は、

28打数19安打17打点、打率6割7分9厘、6ホームラン野球の大活躍。

1大会でホームラン6本17打点43塁打は、いずれも大会新記録

1大会で19安打2塁打6本は、大会タイ記録とのこと。

今年で99回もの回数を数えた夏の甲子園大会において、

こんなに過去の記録に並んだり、追い越したりは、

なかなかできることではありませんね拍手

 

広陵高校は、春のセンバツ大会では3度の優勝3度の準優勝を誇る古豪です。

ところが、夏は今回が4度目の決勝戦進出ながら、

過去はいずれも優勝を逃しているので、

この夏こそ初優勝をと私も応援していたのですが、

健闘及ばず、またも準優勝に終わってしまいました。

とはいえ、甲子園に出場するだけでも大変なところ、

夏の大会で4度の準優勝

春夏合わせて10度の決勝戦進出というのは半端な回数ではないですね。

 

ちなみに、夏の選手権大会において、広島で最も多く全国優勝している高校は、

広島市中区所在の県立広島商業高校6度(これは、公立高校としては全国1位)。

ところが、春のセンバツ大会の優勝となると、回数は1度。

春と夏で相性?、ジンクス?のようなものでもあるのでしょうか。

 

高校野球が終わると、野球好きな私は、

プロ野球広島カープの優勝がいつ決まるかに注目が移ります。

マジックナンバーが、ついたり消えたりしていますね。

昨日現在打点王争いトップ、4番の鈴木誠也選手が怪我で離脱し、

投手陣(特にリリーフ陣)に疲労の色が隠せないところ、

今一度気を引きしめて踏ん張ってもらいましょう。

 

そして、気を引きしめると言えば、学校の夏休みが終わります。

児童・生徒の皆さんにおいては、充実した夏休みが過ごせましたか。

厳しい残暑の日が続くのにはうんざりですが、

学校再開ということで、あらためて気を引き締めて頑張られますように。

 

家庭教師の広島県進学アカデミー・講師 田中慎一

 

 

 

 

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